翻訳会社を見つけるコツ

こんにちは。最近は爽やかに晴れる日も多く、過ごしやすい気候で、外を散歩することも多くなりました。家にこもってばかりだと、モヤシになりそうで、光合成のためにも(笑)軽く散歩したりします。

翻訳の仕事に煮詰まった時も良く、気分転換に外を歩いたり、走ったりすることもあります。外の空気を吸うってすごく気分が落ち着くし、人間にとって自然というものがいかに大事かを感じさせてくれる瞬間です。空気がきれいな土地ならなおさらじゃないでしょうか。ちょうど今、環境問題に関する内容の翻訳をしているのでそんな思いにふけってしまうのかもしれないです。

そういえば先日、大学に勤める友人から、いい翻訳会社はないかと相談を受けました。日本語から英語への翻訳だそうです。内容的にも専門性が高いようなので、翻訳会社に勤務経験もある私に相談がきたようです。

私は自分が勤めていた会社は勧められないですが(汗)、翻訳会社を比較するうえで何が必要かは経験上わかるので、いろいろ調べてみました。

学術的な専門分野を扱える翻訳会社だけでもかなりの数があります。もし専門的な内容の論文翻訳とかを依頼するなら、慎重に選ぶべきだと思います。正直、品質はピンキリです。新しい会社よりある程度経歴もあり、大学と取引が多い会社も良いと思います。

あとはネイティブチェックがついているか、翻訳工程がしっかり明示されているかなど、厳しい目でチェックしてください。内容はお試し翻訳とかのサービスもあるので、利用したほうがいいと思います。品質を重視するなら、安すぎるところも避けたほうが良いです。私の経験上、優秀な翻訳者への報酬はそれなりの金額なので、安すぎてはそういう優秀な人は雇えないかと・・・。これを読んでいる皆様のお役に少しでも立てればうれしいです。ではそろそろ仕事に戻ります(笑)