通信制高校に通う理由

通信制高校に通う理由は多種多様

初めまして!「名古屋発信!通信制高校情報通」の榊原です。

名古屋の某通信制高校で講師をしています。以前から、通信制高校についての情報を発信するブログを立ち上げたいと思っていたのですが、やっと実現しましたw

これから通信制高校に関する情報をどんどん発信していきますのでよろしくお願いします。

 

通信制高校と言っても一般的にはあまり馴染みがないように感じますが、年々増加傾向にあり、今では全国に250校以上もあるんですよ。

中学を卒業した後は、全日制高校に進学するのが一般的でしたが、近年を見ると必ずしもそうではないようです。では、どういった人が通信制高校に通っているのでしょうか。一緒に見ていきましょう。

 

通信制高校にはどんな人が通っているのか?

通信制高校にはどんな人が通っているのでしょうか。通う理由は多種多様です。

一昔前までは、全日制高校の学費が払えないといったケースや、人間関係などのトラブルで不登校になっていたケースがありました。

 

しかし近年では、高校には行かずに音楽やスポーツの道に進みたいといった人も通信制高校に通うようになっています。

また、若いときに高校進学ができなかった人や、高校中退で社会に出たが高校を卒業していないと就職に不利なので、高校卒業の資格を取得したいという人も通っています。

 

以下に例として、通信制高校に通っている人の理由を紹介します。

 

  • 人間関係などのトラブルで地元の高校の進学に抵抗がある
  • 全日制高校に入学したが合わないので転入や編入がしたい
  • 若いころに高校に進学することができなかった
  • 過去に高校を中退してしまい卒業できなかった
  • 働いたり、子育てしながら高卒の資格を取得したい
  • 芸術活動やスポーツなどをしながら高卒の資格を取得したい

 

このように、通信制高校に通う人には多種多様な理由があるのです。